見切り発車中

はてなブログの招待状が届いていた!

上からマリコ

ルパン放送中の中更新してみる。

女性アイドルネタばかりを書いているけど、とりあえず動画を貼ってみる。今日youtubeを見てみたら、トップページのレイアウトが変わっていて驚いた。はてなブックマークといい、リニューアルが流行る年末なのだろうか。

当初は織田哲郎さんの曲だった予定が、篠田麻里子さんがじゃんけん大会で優勝した関係で、別の楽曲が表題曲になる異例なことになる。今年のAKB48のシングル表題曲は、昨年の流れをそのまま沿った影響なのかイマイチなのだが、「上からマリコ」もでもその印象は変わらず。来年もシングルの出し方と曲調は変わらないんだろうけど、正直飽きてきた。嫌なら派生ユニットの楽曲かc/wを開拓しろという、AKB48運営からのメッセージなのだろうか。

ちなみに、来週のMUSIC STATIONで「上からマリコ」を歌うらしい。昨年の「チャンスの順番」と同じなら、NHKのMUSIC JAPANと計2番組しか放送しないと思われるので、貴重だと思う。

夕刊フジの紅白歌合戦記事

 左は夕刊フジ12月1日C版3面の紅白記事で、右は夕刊フジ12月1日AB合版3面の紅白記事である。

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右は今朝までの憶測を中心に記載しているが、左はほぼ確定している面子でまとまっている。読者層と全く違うためか、猪苗代湖ズ椎名林檎さんは予想できていなかったようだ。

出場者の考察は様々な人がしているしこれからもなされるだろうが、例年と違い初出場に奇妙な人選が少なかった印象。椎名林檎さんはNHK教育出演だったり、昨年も東京事変で単独番組制作があったりとNHKに縁がある人選であるのも事実。神田沙也加さんも奇妙な印象を受けたけど、来年の大河ドラマ松田聖子さんが出演するという話を聞いて納得した。昨年の初出場のクミコのようなNHK歌謡コンサート関係の人選が、東日本大震災絡みの人達中心なのも大きく影響するのか。

色々と言われていても、今年も何だかんだで紅白歌合戦を録画してチェックしよう。

StylipS

昨日、ランティス公式に発表された声優新ユニットの名前でStylipSと書いてスタイリップスと読むらしい。最初は来年1月から始まるTVアニメ『ハイスクールD×D』のEDを歌うということで、よくあるアニメ限定の声優ユニットかと思った。ただ、Tweetを検索したらどうやら事務所主導の声優グループらしい。最初、小倉唯さんしか目が入っていなかったのは間違いと発覚した。

ランティスは3年に1度位、新興声優事務所の声優ユニットデビューを担当している印象を受けるので、何となく表にしてみる。

ユニット名 所属事務所 CDデビュー年月 デビュー曲タイアップ 現状
みっくす★JUICE アイムエンタープライズ 2002年11月 ノンタイアップ 2004年4月円満解散
クローバー ラムズ 2005年5月 IZMO -猛き剣の閃記- ED メンバーの離脱で空中分解
スフィア ミュージックレイン 2009年4月 初恋限定。 OP 深夜に実写ドラマ番組放送中
StylipS スタイルキューブ 2012年2月 ハイスクールD×D ED ゆいかおりを継続中

年月だけ見るとおよそ3-4年周期で進行声優事務所の売り込みがあることを確認できるので満足した。

CDデビュー年月の記載しているのは、スフィアの場合はデビュー前に活動していたミュージックレインガールズやStylipSも前身である09年12月にデビューしたチームDEKARISという前例もあるのと、ランティス基準で情報をまとめてみようと思ったからである。この話題とは直接関係しないけど、デカテトリスは今は亡き後楽園のゲームセンターで遊んだことある。そして、挿入歌があったことを追記情報を書いて初めて気がつく。後述の「超・ちゃぶ台返し!」といい、前身のHAPPY! STYLE時代も含め、アーケードゲームの仕事ばかりを見つける傾向があるのだろうか。

 

新興事務所声優ユニットを始動させる基準はいくつかありそうなので、共通点を箇条書きにしてみる。

  1. その声優事務所は声優ファンにあまり知られていない事務所
  2. 女性4人組
  3. 同一声優事務所である
  4. 1人はアニメヲタクに知られるような代表作の役を持つ
  5. 1人は新人同然である
  6. デビュー曲はアニメ主題歌(みっくす★JUICEもアニメ主題歌をデビュー後に担当した)

4は、リーダー格のファンを連れて行く動機みたいなものである。スフィアの場合はデビュー直後のTVアニメ「けいおん!」のヒットも大きかったので、人気に関しては逆転している印象を受けるが、それ以外は大体リーダーが人気である。みっくす★JUICEならば中原麻衣さんで、クローバーなら宮崎羽衣さん。今回のStylipSは小倉唯さんがそれらに近い印象を受ける。

5が比較的重要だと思うのは、他の芸能人と違い下積み時代をあまり見ない人が多いというのが大きい気がする。AKBグループのような研究生制度やハロプロエッグ、インディーズ時代もない。かつてのラムズでは地下アイドルを売りだそうとして失敗した事例もあるが。ちなみに下積み時代が知られている声優さんで真っ先に出るのは伊藤かな恵さん。下積みというより、声優養成所時代と記したほうが正しいか。みっくす★JUICEの森永理科さんやクローバーの庄子裕衣さんのように、所属事務所を後々辞めて別方向に進む場合もある。スフィアの寿美菜子さんに関しては、現状静観している。StylipSでは松永真穂さんがその役に近いかもしれない。代表作は「超・ちゃぶ台返し!」らしいので、意外な所で耳にしている可能性もあるが。

HAPPY! STYLEという事務所がよく分からなかったので、公式サイトを見たものの2011年の更新が無いのでどうなっているのかわからない。現NMB48メンバーでもある山田奈々さんが在籍していたSI☆NAのバナーが残っている時点で更新意欲がなさそう。SI☆NAハロプロ関西のグループだったので、モーニング娘。スマイレージと同じくアップフロントグループであることは確認できた。ただ、アップフロントグループも「リルぷりっ」でスマイレージのメンバーが声優だったりするので、一部仕事が重複しているのが気がかりだった。

“HAPPY! STYLE”はLIVE活動を中心としてみんなで盛り上がろ~!というプロジェクトです。
 アイドルソングやアニメソングから“名曲”と言われる楽曲たちを歌いまくります!!

公式HPのヘッダーより

当初はディアステのような路線を目指していたが、ハロプロ全体で迷走して今に至ったということなのだろうか。そしてアップフロントグループ内の運営に限界を感じて、新興事務所のスタイルキューブを設立したらしい。StylipSはメンバーの一部はキングレコードゆいかおりも並行し、ランティスでも活動する異例の状況である。クローバーのように、メンバーの離脱で空中分解することなく、順調に活動が進んで欲しい。

最後に、youtubeにあるStylipS導入動画を掲載して、この話題を締める。

追記:チームDEKARISについての情報を追加

追記2:スタイルキューブとHAPPY! STYLEを混同していたので一部書換をした。現事務所の公式サイトがないので情報集めにくい。

ももクロ公式に書かれた重要なお知らせ

はてなブックマークに入れようとしても、ディープリンクが見つからないので、強引に引用してみる。

*重要なお知らせ*【ライブでのマナーについて】

先日東京女子流とのライブにおいて、他のお客様を投げ飛ばす、柵に登る、物を投げる、
周囲のお客様を威嚇する等の暴力行為が見受けられました。
この件に限らず、最近一部のお客様による、周囲の迷惑を顧みない暴力行為が見受けられることがあります。
ライブの楽しみ方は人それぞれだとは思いますが、同時に様々なお客様が集まる場所でもあります。
そのため、ももいろクローバーZのライブでは周囲の方への迷惑となるような下記の行為は、
禁止させて頂いております。

<例>
・モッシュ/ダイブ等の危険な行為
・リフト
・柵などに登る/越える行為
・人を突き飛ばす行為
・周囲のお客様を恫喝、威嚇する行為(言葉、暴力)
・その他、故意に周囲への迷惑行為を行なっている場合

上記のような行為が確認された場合、ライブを中断・中止させて頂く事がございます。
またそのような行為を行った方は、ライブ会場から直ちにご退場いただき、以後ももいろクローバーZ
出演する全てのライブ、イベントへの入場をお断りさせて頂きます。
警備スタッフによるライブ中の監視を強化しておりますが、上記のような行為が周辺で起こった場合、
会場にいるスタッフへの申告にご協力ください。
より多くのお客様が、安全に安心して楽しめるライブ環境を作るために、皆さまのご理解とご協力を
よろしくお願いいたします。

【出入り禁止について】
ももいろクローバー、及びももいろクローバーZの出入り禁止処分ですが、無期限とさせて頂いております。
スターダストプロモーション主催のイベントに係わらずももいろクローバーZの出演する全てのライブ、
イベントへの入場をお断りさせて頂きます。
万が一入場が確認された場合、その場で直ちにご退場頂きます。
この場合のチケット料金等の払い戻しには一切応じかねます。
何卒よろしくお願いいたします。

 

ももクロ公式トップページより

運営で出入り禁止まで明言しているのは珍しいので、敢えて引用してみる。戸松遥さんのライブ注意書き(リンク先の下部参照)に書かれたような座席を立つなとかうちわの位置をしているするような末期的な状況ではないものの、オールスタンディングのライブではよく起こり得るようなことが記されている。今回の場合は東京女子流との対バンでわかったことだけど、恐らくそれ以前から一部に変な集団がいたのも事実なのだろう。

ライブマナーを守らせる難しさと同時に、ももクロが大きくなったと再確認した注意書きであった。

動画紹介だけしているはてなブログ

ガンダムAGE話を書こうとしたけど、ここはカテゴリーを作れないのではてなダイアリーに書くことにする。ニコニコ動画の外部出力が上手くいかないので、いつものようにyoutubeにする。自身はタモリ倶楽部にゲスト出演したタワレコ社長のようにマイナーなアイドルまでは詳しくない在宅系なので、注意。

 

今日紹介するのは、今年オリコンウィークリーチャートの地位が落ちてしまった事を象徴する1曲でもあるぱすぽ☆の「少女飛行」(ショートバージョン)である。以前はyoutubeにフルバージョンがあったのだが、企業でも事務所の動画でもないのでyoutube上で削除された。ぱすぽ☆と聞いて真っ先に思い出すのは、秋葉原のブックオフにあるアイドルCD棚である。ただでさえ複数売りを推奨しているアイドルグループが多いのに、秋葉原のブックオフに行くと毎回ぱすぽ☆のCDが1種類につき3枚ある。どうやら誰かが秋葉原専門で売っているらしい。

曲よりもそんな複数買いの行方を思い出す一曲だった。

困ったら動画貼る作業

すっかり女性アイドルグループ動画置き場とかしているので、今日は年末の歌番組での大量出演を予定しているFairiesのデビューシングルのPV動画を貼ってみる。

 

ロリ系グループアイドルは食手気味で、同レーベルでは東京女子流との差別化が急務なんだろうが、現状よくわからない。ダンスが凄いだけでは、生き残れないし、ビジョンファクトリー最後の生命線なので、このグループがコケたら危険だと思う。SPEEDの時代なら生き残れたかもしれないけれど、東京女子流以外にも各事務所がグループを乱立しているご時世。アイドルファンなんて少数で、新規開拓が難しい分野なので尚更である。

色々と書きつつも今後の動向に注目しよう。

明日はベストヒット歌謡祭

宮根さんに司会が変わってから、ベストヒット歌謡祭の賞レースは形骸化されていたが、今年は賞レースなしの純粋な歌番組になってしまった。そんなこんなで出演者一覧を見ながら、雑感を綴ってみる。

  • aiko 

年末の歌番組になると毎年見ているような気がする。今年はベストアルバムのリリースもあったので、懐かしい曲を歌うのかな。

今年の年末に最も見るだろう重要人物の一人。今日ミニアルバム発売というのもあってか、セブンイレブンのCMの曲を歌うのかな。過去のベストヒット歌謡祭ではまねきねこダックの歌もあったりと、東京にはない基準があるように思える。

  • いきものがかり

今年上半期はお休みで、下半期から動き始めたグループ。昨年のありがとう程の印象はないけど、何だかんだでよく流れている「笑ってたいんだ」は何度か聴くことになりそう。

この番組だと、昨年のヘビーローテーションブツ切れのメドレーを真っ先に連想する。何だかんだで一番尺を取ると思う。

  • EXILE

昨年までは出来レースのように大賞を受賞して実質トリのような位置づけだったが、今年はどこで登場するかは不明である。人気はあるらしいけど、年末以外あまり見ていない。

関西局らしい人選で、年末歌番組の出演はゲスト出演的な位置づけである紅白以外は見られないと思われるので、貴重な全国ネットの機会である。なるほどハイスクールには出演しているので、バラエティ出演はそれなりにある。ただ、歌番組に限るとMUSIC JAPANやハッピーMusicといった番組以外ではあまり見かけない。歌うのは1stシングルか2ndシングルの曲だろうが、選抜メンバーが全く違うのにどうするんだろう。

  • KARA

K-POP要因その1で、少女時代でないのはアメリカ進出してしまったためか。とりあえず見てみる。

  •  薫と友樹、たまにムック。

何だかんだで流行ったらしいグループと言うか、芦田愛菜その2。前述したようにまねきねこダックの歌を流した番組なので驚きは少ないが、今後見る機会が一番多くなるだろう曲だから少し困りモノ。

  • KinKi Kids

賞レースを形骸化してから関西ジャニーズ系が出演するようになったが、今年はドームツアー中の関ジャニ∞ではなく、アルバム発売中のKinKi Kidsである。MUSIC JAPANでも見ていたが、10年前の全盛期ならまだしも今はあまり魅力を感じないのが残念。

  •  倖田來未

関西的な人選だけれど、今年目立った活躍をした印象が余りに薄い。

  • 2NE1 

K-POP枠その2で、レコード大賞新人賞を受賞したグループの一つでもある。正直女性アイドルK-POPグループは余りに増えすぎて把握できていないので、少しでも頭に入れておこう。

会いたくて会えない人もここ数年は毎年出ている。ただ、今年はあまり目立っていない印象。

演歌枠が存在した時代の影響で毎年出演している印象。個人的なダイジェストは東方神起の曲が終わった後、唐突に氷川きよしさんの楽曲が流れた09年のベストヒット歌謡祭。ここ数年の傾向からすると、紅白と違い序盤に出てくるのだろうか。

  • FUNKY MONKEY BABYS

真ん中の人を楽しみにする。

  • Fairies

ヴィジョンファクトリー絶賛プッシュ中の女性アイドルグループ。かつてのSPEEDの夢再びという意味合いも強いんだろうけど、現時点では事務所の思ったように上手くいっていない印象がある。2ndシングルも来月発売予定なので、合わせてチェックか。

  • ふくい舞

たまに見るんだけど、イマイチ印象に残らない。

  • ゆず

昔は歌番組に滅多にでない人達だったけど、最近はよく出てくるな…。昨年のMステスーパーライブのように、アンコールを長引かせることはないと思う。

 

軽く雑感を書いて終了。明日以降、ここに感想を書くかは不明である。